Webディレクターってどんな人が向いてるの?

どのような人がWebディレクターに向いているのか

Webディレクターの仕事領域は幅広く、渉外から企画・プレゼンテーション、解析運用などスキルとして、これさえできれば良いというものがありません。

具体的にはプロジェクトの進捗状況管理やクライアントへのヒアリング、チームビルディングなどがあげられるのですが、エンジニアやプログラマーのように、わかりやすく一目で向き不向きを見極めることができません。Webディレクター向けの資格が現在ないのも、そこに起因していると考えられます。

 

Webディレクターに必要なスキル

しかし、間違いなくWebディレクターに必要なものがあります。それはコミュニケーション能力です。
Webディレクターの役割は幅広いですが、多くの業務にコミュニケーションを使います。渉外も自社外に対するコミュニケーションです。また、企画・プレゼンもコミュニケーションです。相手に自分の考えをうまく伝えることができ、相手が自分に伝えようとしていることが理解できる能力を求められる場面が非常に多く出てきます。

また、Webディレクターはチームリーダーとしての役割も担っているので、チーム内のコミュニケーションも非常に重要です。つまり、エンジニアやデザイナーと話せなければいけません。この時、単純にコミュケーション能力さえあればできるかというと、そうではありません。Webディレクターはエンジニアやデザイナー達とコミュニケーションをとるために、最新のテクノロジーや、デザインの根拠などについて、ある程度ポイントを押さえておく必要があります。そのため、Web全般の幅広いことに興味を持てるかということも、向いているかどうかの判断基準になるでしょう。クライアントの要望を正確にエンジニアやデザイナーに分かりやすく咀嚼して伝えたり、またその逆も求められます。

 

まとめ

Webディレクターにはどのような人が向いているかを、ここまで書いてきましたがまとめると、

  1. 「コミュニケーション能力が高い人」
  2. 「幅広く色々なことに興味を持っている人」

となります。

この2つに該当する方は非常にWebディレクターの適正がある人です。Webディレクターは幅広い立場の人と円滑に物事を進めることができることを強く求められます。そして、そのプロジェクトを成功させるという強い意思を持ち続ける必要があります。

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