【Web業界未経験/初心者必見!】体験レポート!KROWLインターンシップのここがスゴかった!

既卒・社会人の方を対象としたKROWLインターンシップは、講義やグループワークを通して、Web業界の基礎知識の理解やWeb制作のワークフローを身につける2週間のスキルアップ研修です。これまでに約250名のWeb業界への転職希望の方にご参加いただきました。

そんなKROWLインターンシップがさらにグレードアップ!今回のインターンシップは、OJT(On The Job Training)形式で、約3か月間、実案件に携わりながら、Web制作の流れやディレクション業務を体験できる内容となっています。

本記事は2019年12月よりインターンシップに参加しているメンバーの”生の声”をお届けします。

参加の経緯

今回のインターンシップに参加した経緯は、2019年8月に開催されたKROWLインターンシップへの参加がきっかけでした。職業訓練期間中に参加したインターンシップでしたが、課題内容の奥深さや、現場感を味わうことができました。正直、インターンシップの課題はとても大変でしたが(笑)、チームメンバーにも大変恵まれ、メンバーと力を合わせて、毎日とても充実した日々を過ごさせていただきました。また、KROWLのインターンシップに参加したことで、WebディレクターとしてWeb業界へ就職したい!という気持ちが高まりました。その後、2019年11月の就職活動中、KROWL勉強会に参加する機会もあり、新しく生まれ変わるKROWLのインターンシップのお話を伺いました。しかもその内容が「Webディレクション業務を学べる」というお話だったため、こんな機会は中々ない!と思い、翌日には参加希望の申込みをしました。

インターンシップの概要

私が参加しているインターンシップでは、ディレクション業務の一部を担当させていただいております。現場で飛び交う企業の名前はどれも聞いたことがある大手企業ばかりで、日々驚かされております。

インターンシップの現場では、先輩ディレクターがすぐ近くの席で、複数の案件を並行して作業をしております。時にはするどいツッコミもあり、まだまだ自分の考えが足りなかったと思うことや、こんなに良い方法が他にもあったか!と気付くことができます。

インターンシップに参加してすぐに関わらせていただいた仕事は、事業会社のWebサイトリニューアル案件のテストアップされたサイトの検証です。検証とは、Webデザイナーの方やエンジニアの方が制作したWebサイトがクライアントからの要望や要件を実現できるものになっているかを確認するテスト工程です。ただ闇雲にチェックするだけでなく、デザインと実装されたWebサイトを念入りに比較したり、仕様を再確認したりします。万が一要件と違う点があれば、その内容をわかりやすくまとめる必要があります。

また、KROWL MAGAZINEの運営にも関わらせていただいております。以前は、1ユーザーとして日々見ていたKROWL MAGAZINEですが、運営に関わることで様々なことがわかりました。

例えば、1つの記事を投稿するためには、様々な工程があります。さらに複数人で細かいチェックを行い、多様な意見を反映していくことで、わかりやすく、正確性のある記事が出来上がっていくことを実感しました。

さて、実は2019年12月にKROWL MAGAZINEがプチアップデートされたことはご存じでしょうか!?きっとコアなKROWL MAGAZINEファンにしかわからない程のプチアップデートなのですが、具体的にはUI/UXの改善を行いました。この改善にもインターンシップ参加後すぐに、関わらせていただきました。自分が提案した内容が、いつも見ていたKROWL MAGAZINEのWebサイトに反映されたことは、1ファンとしてはとても嬉しく、やりがいを感じることができました!今後も、もしかしたらこっそりプチアップデートがあるかもしれませんので、ぜひ日々KROWL MAGAZINEをチェックしてみてください!

インターンシップ期間中の一日

普段、インターンシップでどんな一日を過ごしているか、とある日の1日のスケジュールをご紹介します。日々様々な業務に関わり、1日があっという間に過ぎます。

  9:40  出勤 ・その日の業務内容を確認 
・メール、Slackのチェック
 10:00  タスクの整理(優先順位付) ・先輩ディレクターからの作業指示
 
 11:00  定例ミーティング ・作業の進捗の報告
・本日の作業予定内容の報告
 11:30 A案件テストサイトのチェック・チェックの実施、完了報告
 
 12:30 昼休み ・会社近くの定食屋さんでランチ
 
 13:30 B案件 構成作成・ワイヤーフレーム(WF)の作成
 
 17:00 C案件テストサイトのチェック・チェックの実施、完了報告
 
 18:00 KROWL MAGAZINE 記事投稿確認 ・記事が投稿されていることを確認 
 
 18:30  退勤 ・日報の記載
 

インターンシップに参加しての気づき

KROWL MAGAZINEの記事にもWebディレクターの仕事や、Webディレクターに必要な能力を紹介している記事がありますが、やはりコミュニケーションがとても大切だと感じています。ひとえにコミュニケーションといっても、直接対面でやり取りすることだけではなく、様々なコミュニケーションツールを活用することもとても重要だと感じました。

また、日々様々な業務に関わらせていただくため、自分がいま行っている業務の優先度や何時までに行う必要があるかなど、タスク・時間の管理は常に意識しながら取り組んでいます。そのために、タスク管理ツールがあるととても便利です。私は、KROWL MAGAZINEで紹介され、かつ先輩ディレクターの方にもご助言いただき、Googleタスクを活用しております。

また、学生時代は1人で作業することが多かったため、MicrosoftOffice(WordやExcel)を使用することが多かったのですが、チームで作業を行う場合、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートなどを使う機会が増えました。現場に出る前に日々使っておけば良かったと感じました。

私が、インターンシップに参加してから、以下の記事は何度も読み返したので、未経験でWebディレクターを目指している方や新卒でWebディレクターを目指す方はぜひご参考にしてみてください。

▼【職種図鑑】Webディレクターとは?仕事内容?年収まで徹底解説!
https://magazine.krowl.jp/3599/

▼新卒Webディレクター必見!現場に求められるWebディレクターとは?
https://magazine.krowl.jp/5458/

▼初心者Webディレクターの勉強方法
https://magazine.krowl.jp/5448/

▼あなたは何タイプ?「制作会社」「事業会社」で異なるWebディレクターの仕事内容とは!
https://magazine.krowl.jp/5409/

▼Web制作にも使える!おすすめコミュニケーションツール6選
https://magazine.krowl.jp/3492/

▼【2020年版】今どきのタスク管理ツールの特徴と機能
https://magazine.krowl.jp/5419/

▼みんな使ってる? G Suiteってなにが便利?
https://magazine.krowl.jp/5463/

まとめ

インターンシップに参加し約1か月半が過ぎました。未経験でWeb業界に飛び込み、職業訓練校を経て現在に至ります。日々、新しいことを学ぶ機会があり、とても刺激的で魅力的なインターンシップです。残りが2か月となりましたが、1つでも多くのことを吸収し、1日でも早くWeb制作現場で活躍できるよう、日々精進したいと思います。

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