Webディレクターはソーシャルメディアとどう付き合うべきか

WebディレクターなどWebに関わる全ての人がソーシャルメディアを無視することができないほどに重要な存在になってきました。

これからWebディレクターはソーシャルメディアとどのように付き合っていくべきでしょうか。

ソーシャルメディアの種類

まずソーシャルメディアについて、正確な知識を身につけるべきです。

ソーシャルメディアは大きく分けて4種類あります。ブログ、SNS、動画系、ミニブログです。ブログはインターネットが広く知られてから長くあります。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)はFacebookに代表される人と人を繋げるサービスです。
動画系はYouTubeに代表されるインターネット上で動画を公開・共有することが目的のサービスです。
ミニブログとはTwitterのように文字制限があるメッセージ投稿サービスです。

ソーシャルメディアとざっくり言った時でもこのように複数の種類があるため、その時の文脈によってSNSを指していたりミニブログを指していたりしています。
例えばクライアントがソーシャルメディアという言葉を使っているときはお互いに誤解が無いように気をつけるべきでしょう。

 

ソーシャルメディアをビジネスで活用するには

Webディレクターとしてはこれらソーシャルメディアをいかにビジネスにおいて活用できるかということを知っておく必要があります。

代表的なソーシャルメディアについてを把握し、そのサービスの面白さ、ユーザ、機能、ビジネスモデル、投稿情報の権利、など特性を研究しておきましょう。
そうしておくことで、それぞれのソーシャルメディアを効率的にビジネスで利用することができます。

 

まとめ

Webディレクターはソーシャルメディアの研究を欠かすことができない時代になりました。もちろん座学的に調べることも重要です。
しかし、重要なのはどのようなユーザがいるか、どんな会社が運営しているかだけではありません。
そこいるユーザはどのようなところに面白さ、価値を感じているかです。それを知らずに正確な提案はできません。
なので、日常的に使っていくことがそれを知る上で必要です。

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