WebディレクターにあったほうがいいWebツールとは?

インターネットを利用することで、コミュニケーションをより促進させ、より多くの情報をわずかな労力でやり取りすることができますよね。
今日はWebディレクターにあったほうがいいWebツールを紹介します。
もちろん、Webディレクターに限った話ではないかもしれませんが、主にインターネット上でコミュニケーションを促進させるための、便利なWebツールです。

コミュニケーションツール

まずテキストや画像のやり取りです。

メーラーと呼ばれるパソコン本体にインストールするものから、最近はブラウザでパソコンやスマートフォンで同じ情報をいつでもどこでも見られるWebメールが主流になってきているかと思います。
またそのメールのやり取りも簡略化され、チャットであったり、メッセンジャーであったりと、不要な枕詞も除外して、気軽にやり取りができるアプリーションもビジネスでは利用され始めています。これで場所や時間を選ばず、スピーディーに情報のやり取りができるようになりました。
また最近、SNSでは情報漏洩のリスクがあるので、会社、部署単位でコミュニケーションができるビジネスSNSなども利用されています。

 

ファイル共有ツール

更新が必要なファイルの共有ですが、以前はイントラネットでファイルサーバーを作り、同じネットワーク上にいるパソコン同士でファイル交換を行なっていました。
最近では社外等でもファイルが共有できるよう、クラウドサーバー上にファイルを置いて、ブラウザ経由でやり取りが可能になりました。
また一部サービスでは、オンラインでのファイル管理に加えて、ローカルファイルを同期することで、わざわざブラウザを介さなくてもファイルの更新がスムーズに行なえるオンラインストレージサービスも出てきています。
また開発環境では、専用のファイル、バージョン管理のサービスもあり、リポジトリ(※1)としてソースコードを共有することも可能です。

 

まとめ

今回はコミュニケーションツール、ファイル共有ツールをご紹介しましたが、普段メーラーで、メールで情報を交換している人にとっては、驚くほどの時間短縮が実現することになることでしょう。
もし、クライアントが同じ状況であれば、可能な限り同じ環境でコミュニケーションを行なうことができれば、プロジェクトの進行も、よりスピーディに展開することも十分可能です。

「Webディレクターにあったほうがいい」を、「Web上でコミュニケーションを行なうために」と言い換えまして、プロジェクトの進行をよりスムーズに行なうために、貴重な時間短縮をツールで実践してみてください。

 


  1. ファイルやプログラム、設定情報の保管場所のこと

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