Webディレクターに必要なスキルセットとは?

経営者、クライアント決裁者、システム担当、マーケティング担当など、様々な相手とコミュニケーションを行うため、幅広い知識、見識が必要なWebディレクターですが、最低限必要なスキルセットとはどんなものがあるでしょうか。

Webディレクターに必要なスキルセットとは?

まず、どんなWebディレクターになるか、という定義が大事になります。

どんなWebディレクターになるか、とは、案件に対応するための準備ができるか、というWebディレクターとしての必要スキルという側面があります。
例えば、Webディレクターは実際にプログラミングをしませんが、Web制作で必ず起きるイレギュラーな事態に対応できるように、特徴理解からリスクをきちんと把握し、それぞれ最適な環境を提案し、対応していく必要があります。
また、コミュニケーションは言うまでもない必要なスキルですが、前述したようにWeb制作では必ずイレギュラーな事態が発生するので、その事態にきちんと向き合い対応・検討をクライアントと調整し、制作・開発チームと一緒に問題の切り分けをし、迅速かつ正確にイレギュラーな問題に対応する能力は、Webディレクターとして絶対的に必要な能力として挙げておきます。
リスクが起きる前にリスク要因を排除して、仮に不測の事態が起きた場合も、迅速に対応できる準備をしておくことが重要です。

 

まとめ

Webサイトは思った以上に言うことを聞きません。そして終わりがありません。
ある意味、時間をかけてサービスを育てていく必要があります。
その際には、通常考えられないリスクまで常に考えておきながら、クライアントも巻き込んだチームをゴールに先導する立場こそ、Webディレクターの役割であり、役割に対応できるスキルが必要なのです。

 

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