Web制作にも使える!おすすめコミュニケーションツール6選

Web制作をする上で一番大切といっても過言ではないのが、コミュニケーションです。
ほとんどの場合、WebディレクターやWebデザイナー、Webエンジニアなど複数の職種の方が関わり、密なコミュニケーションをとりながら制作を進めていきます。

とはいえ、すべてのコミュニケーションを口頭で行うのは、時間的・物理的に不可能であったり、非効率的であったりします。
そんなときに活躍するのが、オンラインコミュニケーションツールです。文明の利器様様です。

今回はWeb制作をスムーズに進めるために活用すべき、実際に現場で使用されているコミュケーションツールを6つ紹介していきます!
ぜひ皆さんも活用してみてください!

※ご紹介しているコミュニケーションツールはご利用環境や時期によって、仕様が変更になっている可能性があります。

Chatwork(チャットワーク)

https://go.chatwork.com/ja/

Chatworkのポイント

  • 無料プランあり
  • チャット、通話(ビデオ通話・音声通話)が可能
  • ファイル共有機能が充実
  • タスク管理機能あり

まずはじめにコミュニケーションツールの超定番『Chatwork(チャットワーク)』です。
これは一般的な個別やグループのチャットだけでなく、PDF・画像ファイル・ドキュメントなどのファイル共有やタスクの管理、ビデオ通話など業務を効率化することのできる機能が満載で本当に便利です。
タスクの管理に関しては、チャット画面の右側にタスク管理アイコンを表示することができるので、常に自分のタスクを確認しながらやり取りをすることができます!

また、PCだけでなくスマートフォンやタブレットなど様々なデバイスに対応しているのも嬉しいですね。

 

Slack(スラック)

https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackのポイント

  • 無料プランあり
  • チャット、通話(ビデオ通話・音声通話)が可能
  • ファイル共有機能あり
  • 様々な外部サービスやアプリとの連携が可能

次に2013年に公開され着々と登録者数を増やしている『Slack(スラック)』です!

この『Slack』の一番の特徴は拡張性が優れている点です。
『Google ドライブ』や『Skype(スカイプ)』などの様々な外部サービスやアプリと連携することができ、
いちいち他のサービスを起動しなくても『Slack(スラック)』内で様々な業務を完結させることができるため、業務の効率化にとても役立ちます!
もちろんファイルの共有やマルチデバイスでの使用も可能です。

また、エンジニア職の方にとって嬉しい、スニペット機能というプログラミングのソースコードを共有する機能が付いています。
オリジナルの絵文字を作ることができるなど、遊び心もあってとても良いコミュニケーションツールです!

 

appear.in(アピアーイン)

https://appear.in/

appear.inのポイント

  • 無料プランあり
  • スムーズなビデオ通話が実現
  • チャット、音声通話も可能

次はビデオ会議をすることができる、コミュニケーションツールの『appear.in(アピアーイン)』を紹介します。
会員登録をし、会議室のURLを作成するだけでとても手軽にビデオ会議をすることができます。
また、他の人が作成した会議室に参加する場合は、会員登録は必要ありません!

『appear.in(アピアーイン)』はアプリケーションをインストールせずに、サイト内でサービスを利用することができ、無料版でも最大4人まで同時に参加することが可能です!
単純なチャットツールでのコミュニケーションも良いですが、実際に相手の顔を見ることで情報をより正しく伝達することができるのでWeb制作をする上で非常に重宝されるサービスです。

 

AUN(あうん)

https://aun.tools/

AUNのポイント

  • 無料プランあり
  • 会員登録不要
  • 画像ベースのコミュニケーションで微妙なニュアンスを伝達
  • PDFでの書き出しが可能

次に紹介するのが『AUN(あうん)』です。

このツールは画像をベースとしたコミュニケーションツールで、投稿したWebサイトのキャプチャや画像にメモとしてコメントを入れることができます。
Webディレクターがデザイナーやエンジニアと制作に関してのやり取りをする際、画像をベースとして修正指示などをすることができるため、言葉だけでは伝わりづらい部分の意思疎通をデザイン上でスムーズに伝えることができます。

また、編集していた画像は簡単にPDFでの書き出しが可能なので、印刷する時にとても助かります。

 

LINE(ライン)

https://line.me/ja/

LINEのポイント

  • 無料プランあり
  • チャット、通話(ビデオ通話・音声通話)が可能
  • 既読機能あり
  • 画像、動画の共有が可能

コミュニケーションツールといえば『LINE(ライン)』ですよね。

無料でチャットや通話などを手軽に使用することができるので、便利ですよね。
なんと日本国内の月間アクティブユーザーは約7800万人もいるので、2人に1人が利用していることになります!

基本的にはスマートフォンで使用することを想定した作りとなっているので、外出先から制作の対応をする場合などは『LINE(ライン)』はとても手軽で良いですよね。
もちろん、PCで利用することも可能です!

 

Googleハングアウト

https://hangouts.google.com/

Googleハングアウトのポイント

  • 無料プランあり
  • チャット、通話(ビデオ通話・音声通話)が可能
  • Googleアカウントで簡単ログイン
  • Gmailとの連動が可能

最後にGoogleが提供しているコミュニケーションツールの『Googleハングアウト』を紹介します!

こちらはGoogleのアカウントがあれば使用することができるため、面倒な手続きなしで始めることができます。
『Googleハングアウト』1つで個別やグループでのチャット、音声通話、ビデオ通話など様々な機能を利用することができるのでとても嬉しいですよね。

また、Gmail画面に表示することができるので、メールとの使い分けもスムーズに行えます!

 

まとめ

今回はWeb制作にも活用することのできる、6つのコミュニケーションツールを紹介しました。
コミュニケーションツールは、Web制作においてもっとも大切なコミュニケーションを円滑に行うための手助けをしてくれます。
皆さんも自分の働き方に合ったツールを見つけて効率的に業務を行っていきましょう。

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