Webディレクションが楽になる!Google Chrome 拡張機能まとめ!

皆さんGoogle Chromeに拡張機能があるのはご存知でしょうか?
拡張機能は追加することによって、より便利にChromeを使用することができます。
また、ほとんどが無料で提供されているものなので、「Chrome ウェブストア」からボタン1つでお手軽に追加することができるのです。

今回はそんな拡張機能の中で、Webディレクターの業務を手助けしてくれるものについていくつか紹介していきます!
是非Webディレクターの方は参考にしてみてください。

OneTab

Chrome拡張機能の代名詞といえば「OneTab」です!

みなさんは仕事をしているとついついタブを開きすぎてしまっているということはありませんか。
必要に応じてポチポチとタブを増やしていると,

「あれ、あのページはどのタブだろう…すぐに必要なのに…」

結局1つずつ確認していくなんてことがあるのではないでしょうか。

これってとても手間ですよね……

そんな時に便利な拡張機能が「OneTab」です。
これから「OneTab」の機能について紹介していきます!

 

タブをまとめる

「OneTab」を使用することで複数開いていたタブをまとめてグループとして格納しておくことができるのです。

下記のように複数のタブを開いている状態だとします。

 

この状態で、赤まるで囲まれた「OneTab」をクリックします。

 

そうすると、このように開いていたタブを1つのグループとしてまとめて、「OneTab」内に格納しておくことができるのです。
わざわざタブを開いておかなくても、使いたい時に開くことができるのでとても便利ですよね!

 

tabの復元

先述しましたが格納しておいたタブはクリックすることで再び開くことができます。
赤まるで囲まれたタブをクリックすると、

 

このように復元することができます。

 

グループのタブ全てを復元したい場合は「すべてを復元する」をクリックしてください。
このように全てのタブがクリック1つで復元することができるのです。

 

しかし、よく見ると開いたタブが全て「Onetab」内から消えてしまっていますよね。

「え、タブを格納できるのは1回きりなの…」

とがっかりしたあなた、グループから消さない方法ももちろんあります!
「ctrl」を押しながら該当のタブ又は「すべてを復元する」をクリックすると、「Onetab」内から消えることなく、タブを復元することができます。

 

その他にも、「このタブグループをロックする」をあらかじめ設定しておくことによって、
格納しておいたタブのグループがロックされるのでグループ内から消すことなく復元することが可能となります。

 

Webディレクターは業務領域がとても広いためついついタブを開きすぎてしまい、いざというときに必要なページが見つからないなんてことも「OneTab」を使用することで解消されるのです!
また、お客様に対してや社内でのプレゼンをする際にも必要なページを「OneTab」にまとめておくことでスムーズに進行することができます。

追加することで業務効率が格段に向上すること間違いなしの拡張機能なので、Webディレクターをしているけど知らなかったという方は是非使ってみてください!

 

ato-ichinen

Webディレクターの業務の中でWebサイト制作に必要な情報を収集するのに、日々苦労しているという方は多いのではないでしょうか。

特に最新の情報が欲しいのに検索結果画面に表示されたのは3年前、5年前と古いページばかり…
中々求めている情報に辿り着かないなんてことはよくありますよね。

そんな時に活躍するのが「ato-ichinen」です。
この拡張機能を使用することによって、検索結果画面に表示されるページを1年以内に限定することができます。
そのためスピーディーに最新の情報に辿り着くことが可能となるのです!

 

また、期間は下記のように細かく設定することができるので調べ物をする際にはとても便利ですね。

 

その他にも検索結果の並び順を「関連度順」か「日付順」に切り替えることができたり、検索ワードと完全に一致するページのみを表示することなど様々な機能が付いています。

 

「ato-ichinen」を使うことで、情報収集を簡単にそしてスピーディーに行うことができるようになります!

また、業務以外の日常生活でも活躍する場面が沢山あるので、追加してみてください。

 

WhatFont

「WhatFont」はボタン一つで簡単にサイト内にあるテキストのフォントを調べることができる拡張機能です!

使い方はとても簡単で、追加した「WhatFont」のアイコンをクリックするだけなんです。

クリックすることで「Exit WhatFont」という終了ボタンが表示されます。

 

これで準備は完了です。あとは自由にページ内のテキストに触れてみてください。
下の画像のようにテキストのフォントが表示されるのです。

 

またテキストをクリックするとフォントだけでなく「Size」や「color」など様々な情報を確認できます。

 

「WhatFont」を使用することでわざわざソースコードを見る必要もなく手軽にテキストの情報を確認することができるので、
Webディレクターがサイト制作をする際に心強い拡張機能ですね!

 

SearchPreview

SearchPreview」は直接Webディレクターのお仕事に関わってくるわけではありませんが、普段使っていてとても便利なので紹介します!

検索結果画面には基本的にページのテキストデータしか表示されません。
そのせいで実際にページに入ってみたら探していたものとイメージが違うなんてことがよくありますよね。

そんな時に「SearchPreview」がとても便利なんです!
SearchPreview」を追加することによって、検索結果画面にページのテキストデータだけでなく画像も表示されるのです。

それでは追加した際のビフォー・アフターをお見せしましょう。

 

~BEFORE~

 

~AFTER~

皆さん変化に気づきましたか。

検索結果画面にテキストデータだけでなく画像まで表示されていますよね。
これによってテキストから受ける印象に加え、画像からページの雰囲気も読み取ることができるので、目標のページにたどり着くための手間を短縮できるのです!

 

最後に

今回はWebディレクターにおすすめのGoogle Chrome 拡張機能について紹介しました!
拡張機能は日々のちょっとした手間を解消し、効率的に業務を行うための手助けをするツールだと考えています。
しかし、紹介した拡張機能はあくまでも個人的に選んだものなので、記事を読んでいただいた皆さんは実際に使用してみた上で自分に合うものを見つけてみてください。
P.S. 拡張機能は追加しすぎるとPCの動作が遅くなることがあるので、お気を付けください!

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