こんな履歴書は嫌だ!NG事例集

転職活動で書類選考が通りにくい場合、原因は履歴書の意外なポイントにあるかも?応募の前に、見落としがちなポイントをチェックしましょう!

NG事例1:履歴書がなんだか古い

過去の履歴書を使いまわしていませんか?過去の日付になっていたり、紙が日焼けして変色していたり…。日付は履歴書の提出日、もしくは面接日の日付を記入しておきましょう。

 

NG事例2:写真が適当

貼ってあればOKでしょ!と言わんばかりの写真になっていませんか?スピード写真であれば、自分でハサミで切って糊で貼るタイプもあるでしょう。切る・貼るといった作業も丁寧におこないましょう。服装はスーツが基本です。

 

NG事例3:思いの丈を詰め込みすぎる

なんとしてもこの会社に入りたい!!!という熱い思いは大切です。ただし、長過ぎる志望動機は読む側も大変です。ポイントをおさえてわかりやすく書きましょう。「~で、~なので、~でしたが、~でした。」などといったようにダラダラと続く文章はNG。「~なので、~でした。」というように短く区切ると読みやすい文章になります。

 

NG事例4:思いの丈が伝わらなさすぎる

何社も同時に応募することもありますよね。その際、志望動機が使い回しになっていませんか?どこの企業にも言えるようなテンプレ文は、すぐに見抜かれてしまいます。長文でなくて良いので、その企業だけに向けたあなたのアピールポイントを書きましょう。

 

NG事例5:恥ずかしがって趣味を書かない

NG、というほどではないですが「読書」「映画鑑賞」など単語だけで終わらせるのはもったいないです。せっかくあなたの人となりやキャラクターを知ってもらえるチャンスですので、その趣味にまつわるエピソードを書くことをオススメします。

 

まとめ

みなさんは今回紹介したNG事例に該当していないでしょうか。
採用担当の方は思っている以上に書類に目を通しているので、ほんの少し気をつけるだけで採用率が全く違ってくると思います。
自分のことを知ってもらうためにも読む側の気持ちになってもう一度よく見直してみましょう!

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