職務経歴書の書き方講座(2)

「職務経歴書の書き方講座」第2弾の今回は

1.記入日・氏名
2.経歴要約
3.
勤務先概要
4.職務内容

の書き方について説明したいと思います。

1.記入日・氏名

事前送付なら提出日、面接時に持参なら面接日の日付けを書きます。面接日が変わった場合は、新しい日付けで作り直しましょう。古い書類の使いまわしは厳禁です。年月日は、西暦でも元号でも大丈夫ですが、履歴書と統一したものを使うと良いでしょう。

他の応募者の書類と間違われないよう、氏名も明記しておきます。

 

2.経歴要約

まず冒頭に「経歴要約」として、志望企業で有用な経験・スキルの概要をアピールします。あなたの経験・スキルに興味を持ってもらい、その先を読ませるために重要な項目となります。

 

3.勤務先概要

会社名と会社の規模(資本金、売上高、社員数など)、在職期間、業種などを書きます。

 

4.職務内容

職種と担当業務を簡潔にまとめて書きます。職階などもあれば書いておきましょう。

 

まとめ

今回紹介したポイントは、今までの経歴や就業した先でどのように活躍できるかを伝えるための大切な部分です。誤字脱字や分かりづらい表現がないよう慎重に記入していきましょう。

次回、「職務経歴書の書き方講座」第3弾では

5.実績・成果
6.
アピールポイント

について紹介いたします。

■職務経歴書フォーマットのダウンロード(※PCでのダウンロードをお願いします。)

関連記事