履歴書の書き方講座(2)

「履歴書の書き方講座」第2弾の今回は履歴書の冒頭部分である、

 1.記入日
 2.氏名
 3.写真
 4.生年月日

の書き方について説明していきます。

1.記入日

事前送付なら提出日、面接時に持参なら面接日の日付けを書きます。面接日が変わった場合は、新しい日付けで作り直しましょう。古い履歴書の使いまわしは厳禁です。年月日は、西暦でも元号でも大丈夫ですが、書類全体でどちらかに統一しましょう。

 

2.氏名

姓と名が区別できるようスペースを空けて書きます。特に珍しい姓・名の方は意識して空けるようにしましょう。「ふりがな」は、履歴書のフォーマットに合わせます。「ふりがな」なら平仮名、「フリガナ」ならカタカナで書きましょう。

 

3.写真

写真によって相手が受ける印象は大きく変わります。好印象を与えられるよう、明るくさわやかで清潔感のある写真を選んでください。履歴書に貼る際は、万が一はがれたときのために、写真の裏に氏名を書いておきましょう。

●ワンポイントアドバイス

服装はスーツが基本です。表情は顎を軽く引き、口角を自然に上げると良いでしょう。極端な笑顔、歯を見せるのはNGです。また、目にかかる前髪は暗い印象になるため髪型への配慮も必要です。できれば写真店でプロに撮影してもらいましょう。

4.生年月日

「満○歳」には、「記入日」に書いた年月日時点の年齢を書きましょう。

 

まとめ

今回説明したポイントは人事、採用担当の方たちが最初に目にする部分なので、ここでミスがあると大きなマイナスになってしまいます。
丁寧に記入し、印象を落とさないよう気を付けましょう。

次回、「履歴書の書き方講座」第3弾では

 5.住所
 6.電話・FAX・E-mail
 7.学歴・職歴・賞罰

の書き方について説明します。

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